TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS 七夕グリーティング 彦星ミッキー カッパ口パク(2014年7月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2014年7月9日(水)

東京ディズニーシー 七夕グリーティング 彦星ミッキー カッパ口パク(2014年7月5日撮影)画像とカメラ設定

東京ディズニーシーの「七夕グリーティング」から彦星に扮したミッキーマウスがカッパを着て口パク中の写真を公開。

今年から東京ディズニーシーでも七夕のグリーティングが開催されました。 お正月のグリーティングと一緒で、いつものパージに吹流しをつけたりした七夕仕様にカスタマイズして、メインキャラたちはコスチュームをかえて登場するグリーティングです。 ほぼ予想どおりの内容でしたw。ただし、雨が降りそうなとても不安定な天候だったため、この回のキャラクター達は、カッパを着ての登場となり、ちょっとレアな写真が撮れました。 ミッキー広場が正面となるので出来ればそこから撮影できればよかったのですが、最前列から立ち上がっての撮影となり後方だと前の方の頭が邪魔になって上手く撮影できない可能性があるため、その場所を避けたサイドからの撮影をしました。 リドアイルも最前列から立ち上がっての鑑賞となっていましたので、ちょっときびしいなぁって感じです。来年はどこから撮影するか、びみょうだなぁってのが感想ですね。

話は変わりますが、100-400Lに1.4倍のエクステンダーをつけた撮影でしたが、天候が悪くちょっと暗い状況だったので、ISOも2000まであがってしまって画質が悪いですね。 もう少しシャッター速度を落としてSS1/250で、ISO1000まで落とし、1/3段露出が高くても良かったですね。まだまだ私は未熟ですね。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM (重さ1360g/1998年11月発売)
・テレコン:Canon EF1.4X III (重さ225g/2010年12月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver2.0.3(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO2000)
絞り:F8.0(開放)
シャッター速度:SS1/640(秒)
焦点距離:-mm(35mm換算)
ホワイトバランス:AWB(オート)
ピクチャースタイル:シャープネス=7 コントラスト=2 色の濃さ(彩度)=2 色合い(色相)=0
測光方式:中央部重点平均測光
露出補正:±0
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:スポット1点AF
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
レタッチソフト:Photoshop CC(WINDOWS PC)
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2014年7月撮影

東京ディズニーシー

パーク混雑具合: 普通

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ローキー
ノイズ感:少なめ

「ピクチャースタイル」解説

シャープネス
+:エッジが強調され、くっきりになる。
-:エッジがぼけて、やわらかくなる。

コントラスト
+:明暗差が大きくメリハリができる。
-:明暗差が小さく眠く。

色の濃さ(彩度)
+:カラフルになる。
-:落ち着いた写真になる。

色合い(色相)
+:肌の黄みが増す。
-:肌の赤みが増す。

「測光方式」解説

◆評価測光
画面全体を分割しシーンに応じてカメラが自動で露出を補正。
比較的思い通りの明るさで撮れるが、逆行には弱い。

◆中央重点平均測光
画面中央に重点を置き測光する。
昔は一般的な方式だった。逆光に弱い。

◆スポット測光
画面の中央部を測光する。
一点をで測光したいときに利用。

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