TDS 「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」。ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの2Fベランダ席から。
EOS-1DX + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM Mモード ISO320 F5.6 SS1/2000 360mm 2013.07.13撮影。
2015年対応、東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーと各種攻略[姉妹→東京ディズニーランド混雑予想カレンダー

TDS フォリーズ ミッキー(2014年9月撮影)写真画像とカメラ設定

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公開:2014年10月9日(木)

東京ディズニーシー フォリーズ ミッキー(2014年9月13日撮影)画像とカメラ設定

東京ディズニーシーのショー「ニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズ」からミッキーマウスのPhotoを公開。

このショーのミッキーコスチューム、ツイッターで皆さんの写真を見て「なんかおじいちゃん?」って思ってましたが、実際に見ると「おぉカッコイイ!!」ってのが正直な感想。 (だって杖ついて、腰を前におって、ヨロヨロっぽい写真が多かったんですw)

話は変わりますが、このショー「ニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズ」は今年限りの公演ってことですが、場所によっては正直見難いです。 全員座りで、ステージが低く、後方は遠くて前のゲストの座高が高いと見えません(泣)。 さらに前方に座っている方がクッションを二枚重ねにして高くしたり、スマホやコンデジを自分の頭の高さを超えて撮影したり、帽子やお団子ヘアーで座高が高くなっていたりと。 このようなゲストは若い女性に多く見られます。日本の将来がとても不安になるオヤジです。

撮影機材

・カメラ:Canon EOS-1DX (重さ1340g/2012年6月発売)
・レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM (重さ1490g/2010年3月発売)
・コンパクトフラッシュ:Transcend TS32GCF400×2枚 (容量32GB/400倍/2009年11月発売)

カメラ設定/画像処理

ファームウェア:Ver2.0.3(EOS-1DX)
露出モード:M(マニュアル)
ISO感度:オート(ISO500)
絞り:F2.8(開放)
シャッター速度:SS1/2000(秒)
焦点距離:-mm(35mm換算)
ホワイトバランス:マニュアル(4600K)
ピクチャースタイル:シャープネス=7 コントラスト=1 色の濃さ(彩度)=3 色合い(色相)=0
測光方式:中央部重点平均測光
露出補正:±0(Mモードは調整不可)
フォーカス:AF(オートフォーカス)
測距エリア:領域拡大AF(上下左右)
AFモード:AIサーボAF(親指オートフォーカス)
ドライブモード:高速連続撮影
ファイル形式:JPEG Lサイズ 精細
手ぶれ補正:ISオン
レタッチソフト:Snapseed(iPad mini)
画像補正:レタッチ済み(角度補正、トリミング等)

AFカスタム設定

●CASE1:汎用性の高い基本的な設定
○Case2:障害物が入るときや、被写体がAFフレームから外れやすいとき
○Case3:急に現れた被写体に素早くピントを合わせたいとき
○Case4:被写体が急加速/急減速するとき
○Case5:被写体の上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
○Case6:被写体の速度変化と上下左右の動きが大きいとき(1点AF時無効)
被写体追従特性(0)デフォルト
速度変化に対する追従性(0)デフォルト
測距点乗り移り特性(0)デフォルト

撮影日と場所

2014年9月撮影

東京ディズニーシー
WFP

パーク混雑具合: 混雑

簡易評価と反省

フォーカス:ジャスピン
手ぶれ:なし
被写体ブレ:なし
露出:ハイキー
ノイズ感:ほぼゼロ

「ピクチャースタイル」解説

シャープネス
+:エッジが強調され、くっきりになる。
-:エッジがぼけて、やわらかくなる。

コントラスト
+:明暗差が大きくメリハリができる。
-:明暗差が小さく眠く。

色の濃さ(彩度)
+:カラフルになる。
-:落ち着いた写真になる。

色合い(色相)
+:肌の黄みが増す。
-:肌の赤みが増す。

「測光方式」解説

◆評価測光
画面全体を分割しシーンに応じてカメラが自動で露出を補正。
比較的思い通りの明るさで撮れるが、逆行には弱い。

◆中央重点平均測光
画面中央に重点を置き測光する。
昔は一般的な方式だった。逆光に弱い。

◆スポット測光
画面の中央部を測光する。
一点をで測光したいときに利用。

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